インターン卒業します。by おののん


本日付でESUNEのインターンを卒業する「おののん」のインターン振り返りです!

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みなさん、こんばんは。
この半年間ESUNEでインターン生として活動させていただいて参りました、小野航汰と申します。
この度、半年間の任期を終え、ESUNEでのインターンを卒業することになりましたので、ご報告とお世話になった皆様への御礼を込めて投稿させていただきます。

本当にあっという間の半年間。
ESUNE初のインターン生として、主には地域プロジェクトキッチン『コトコト』の企画を代表理事の天野さんと一緒にさせていただきながら、フューチャーセンター運営のお手伝いや、ESUNEのその他の事業のお手伝い、日曜日のイベントスケジュール投稿など…をさせていただいておりました。

日曜日の日課を忘れて投稿が遅れてしまったり…と決して模範的な初代インターン生とは言えませんでしたが、ESUNEのインターン生として活動することを通して、たくさんの出会いと貴重な経験をさせていただいて、僕にとって実りの多いかけがえのない半年間となりました。

この半年間、地域のプロジェクトに取り組む方にお会いしたり、天野さんと一緒に全国の事例を見ることを通して、この社会には本当にたくさんの地域プロジェクトが存在し、想いを持って活動している方が多くいらっしゃることを改めて痛感しました。
また同時に、自分の持ち味や想いを活かして地域と関わりたいという思いを持った方も本当に多くいらっしゃることにも新たに気づかせていただきました。

そんな想いと想いが繋がる交点をもっと地域の中の受け皿を多様にしていくこと、そのためにESUNEは何ができるだろう。
そんな想いからフューチャーセンターに次ぐ、その第一歩目として『コトコト』が生まれました。

そして僕はこれから、もっと多くの想いと想いを繋げられるような場づくりと、想いを届けるコミュニケーションができる人材になるべく、東京の広告会社に勤めます。
この春から立場は変わりますが、引き続き地元静岡と関わりを持ちつつ、自分の持ち味を地域に還元できるような人材になれるよう一生懸命に努力していきます。

この半年間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
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<代表理事天野より>

おののんのインターンをはじめたとき、目標にしたのは「0から1を生み出すこと」。
リーダーの右腕として関わることが多かったからこそ、自分がリーダーシップ取りながら生み出す体験をしたいということから、半年間取り組んできました。
そんな目標を目指しながら生まれたのが「コトコト」です。ESUNEのプロジェクト支援の足がかりを作ってくれました。
お力添えやご指導くださったみなさん、ありがとうございました!

これからもいろいろな人のチャレンジの道具に、ESUNEがなれたらいいなと思います。

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