コトシェフメンバーが考えた日本平動物園での新しい企画「ズーリハビリ」が開催されました


ESUNEが新しく取り組み始めた地域プロジェクト支援「コトコト」の第1弾「日本平動物園顧客創造プロジェクト」。
そこに関わるメンバーをコトシェフといいますが、3月9日に企画「ズーリハビリ」が開催されました!

今回のプロジェクトには、民間企業で理学療法士として働く方、地域団体で活動する方、大学で共生社会を学ぶ方など、持ち味が違う3名がチームを結成し、約2ヶ月間で新企画を考え、実践しました。
その過程で新メンバーも加わったこともあり、無事に企画のテストを行うことができました。

動物園は家族連れが来ることが一般的になってますが、例えば高齢者にも関わってもらえる動物園にできないか?
そんな課題を健康やリハビリという切り口から捉え直し、「ズーリハビリ」として形にできました。

来週はプロジェクトの振り返り会。
ブラッシュアップはもちろんですが、メンバーそれぞれがどう感じたかも振り返る時間です。
会社で働いたり、大学で勉強しながらでも、まちのことに自分の持ち味を活かして関わることができる、そこに新しい価値を生み出すことができる、そんなことを感じさせてくれたコトコト第1弾でした。

●コトコト第1弾についてはこちら
http://fcs-esune.blogspot.com/2018/12/blog-post.html

●振り返り会の様子はこちら
http://fcs-esune.blogspot.com/2019/03/1.html

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