ESUNEの取り組み ―一人ひとりが社会の担い手となれる環境を目指して


一人ひとりが社会の担い手となれる環境を目指して


今から23年後の2040年。静岡県では50万人人口が減少し、2人で1人の後期高齢者を支える暮らしが訪れると予測されています。
公共サービスも、産業も、教育も、地域コミュニティも変化が避けられない時代を、私たちはどう生きていくのでしょうか?みなさんは、考えたことがありますか?

私たちESUNEは、様々な地域団体、企業、NPO、行政、そして地域住民のみなさんとの連携・協働を進めながら、未来のあるべき姿・つくりたい社会から逆算したまちづくりを進め、一人ひとりが社会の担い手となれる環境づくりに取り組んでいます。

【1】個人が感じる抱える課題から地域社会の課題まで、未来志向で解決策を考える対話の場をつくります


■フューチャーセンターの運営支援・立ち上げ支援

県内11の団体によって運営される未来志向の対話の場「フューチャーセンター」の運営支援と新たに立ち上げを希望する団体の立ち上げ支援を行っています。


静岡県内で運営されるフューチャーセンター(2018年6月6日時点)
KOKULABOフューチャーセンター(静岡市)
静大フューチャーセンター(静岡市)
きくがわフューチャーセンター(菊川市)
島田フューチャーセンター(島田市)
裾野フューチャーセンター(裾野市)
・レトロフューチャーセンター Iru de Curusa 勝間田(牧之原市)
・ライフワーク・スクール
・静岡市フューチャーセンター(静岡市)
・草薙フューチャーセンター(静岡市)
焼津フューチャーセンター(焼津市)

■多様な主体と連携した場づくり



自治体・大学・学校・企業・市民団体・NPOなど、様々な主体とともに、連携づくり
、未来のありたい姿のデザインを行う場をつくっています。

過去の実績はこちら

【2】社会参加の機会をつくります

■地域の資源、現場の力をかりた法人向け学びプログラム「風土ラーニング」の開発・提供

地域の資源(環境・人材など)や社会課題に取り組むNPOなどの現場と連携して、企業・団体の法人社員向け学びプログラム「風土ラーニング」を開発し、提供しています。

・株式会社ソミック石川、株式会社NOKIO、NPO法人場とつながりラボhome‘s viと連携して開発・実施した新卒特別研修プログラム「ひらく」
 http://www.somic.co.jp/about/activity/detail/78
 http://hamamatsustartupnews.jp/event/somic-new-employee-training
・公益社団法人日本フィランソロピー協会と連携した企業研修プログラム開発

■企業のCSR・CSV支援・社会連携プログラム企画立案支援

地域・社会課題に取り組むNPO等と連携したプログラムや事業を行いたい企業のCSR・CSV支援を行っています(2018年9月より実施予定)

■社会価値あるコトを生み出す共創プロジェクト「コトコト」企画運営


地域・社会課題に取り組むNPOが生み出したい「コト」と自分の力を活かして社会に貢献したいと思う「人」の力を掛け合わせて生み出す共創プロジェクト「コトコト」を行っています(2018年11月より実施予定)

これまでの実績はこちらをご覧ください



●過去の事業●
DialogSchool(ダイアログスクール)の企画運営

対話についての学び理解を深め、手法を実践できる講座を運営しています。

■終了した講座(DialogSchool開講前の講座を含む)
2017年11月18日 ファシリテーション・グラフィック応用編
2017年7月22日 プログラム・デザイン講座
2017年5月21日 ファシリテーション・グラフィック入門編
2017年3月25日 場づくり講座―ディレクションからファシリテーションまで
2016年10月25日 学生限定!話し合いを促進するファシリテーション講座
(静岡大学様よりご依頼)
2016年7月7日 第2回商業教育研究委員会「ファシリテーション講座」
(静岡県教育研究会商業部会様よりご依頼)


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