【終了】柚木のきのき展 - 静大生柚木と考える これまで、今ここ、これからの地図


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 来場者と一緒に、北街道のまちに気づく地図をつくります
   柚木のきのき展 〜静大生 柚木と考える
      これまで、今ここ、これからの地図
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大学で地域、アートを学ぶ「柚木真里奈」と来場者が一緒に考える、北街道のまちに気づく公開制作展。3日間かけて、来場者の気づき、発見、過去の記憶、未来への意志をもとに、「地図」を描きます。

過去と今と未来が混ざり合う全く正しくない地図。
その地域でしか、その地域に少しでも関わった人にしか
この地図をつくることは不可能な地図。
だから、何が生まれるかは誰にも予想できない。
もちろん、柚木も。
まちは生きていると思う。
今、あなたが立っている、歩いてきた道だって、あなたの知らない、
あなたしか知らないストーリーが必ずあるし、眠っている。
それは目に見えていないだけ。そんな様々な想いやストーリーが
重なっているのが、まちなのではないでしょうか。
そう考えると、なんだか、ロマンスに有り余っていますよね。
住む人、これまで足を運んだことがある人、これから来る人が
「まちに気づき、自分に気づく」
個々人が地域の記憶という文脈に触れ、今を、自分を再認識し、
これからを創造する。ひとりひとりが、まちをつくる主人公である。

■日時
3月28日(木)〜3月30日(土)の3日間
いずれも10:00〜16:00

■会場
re-flower 4階
http://www.re-flower.com
静岡市葵区鷹匠3丁目1-5
※新静岡駅から徒歩8分 常葉大学の斜め向かい側

■公開制作展について
柚木が事前のフィールドワークやヒアリングを通じた気づきや考えと、3日間で来場されたみなさんの気づきや発見、記憶や想いを伺いながら、1枚の地図を描く、公開制作展です。
入場無料、入退場は自由です。お気軽にご来場ください。

プロフィール 柚木真里奈 Marina Yunoki
静岡大学地域創造学環アート&マネジメントコース2年生。
静岡市清水区由比出身。
清水桜が丘高校では美術部に所属。その傍ら、FC FUJI megere 女子サッカーチームに8年在籍。
大学では、アートマネジメントやデザイン、地域、まちづくり等を学ぶ。また、静岡大学ボランティアサークル響の代表を務めた。今後はアートと人とまちをデザインしていきたいと考えている。時に市民クラウン「スマイル」であり、笑顔にする天才でもある。シズオカ×カンヌウィークや大道芸ワールドカップin静岡にも関わる。

■注意事項
・専用駐車場はございません。公共交通機関を使ってお越しいただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・1階は「re-flower」様が営業中です。入退場されるときは、ご迷惑をおかけしないようにご配慮をお願い致します。

■お問い合わせ
柚木のきのき展実行委員会 事務局(NPO法人ESUNE)
info★esune.org(担当:天野)
★を@に置き換えてください。

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