【終了】90分でわかる“関係人口”の活かし方(静岡県内自治体職員対象勉強会)

 


困ってませんか?関係人口政策の使い方。

新たな政策概念として現れた「関係人口」。
「観光以上、移住未満」という、活かし方の難しい概念に悩まれる自治体職員・担当者の方も多いのではないでしょうか。

そんなお悩み解消のヒントに、関係人口政策の効果やトレンドを研究される大正大学中島先生のお話と、私たちNPO法人ESUNEの実践からの学びを政策に活かしていただきたく、こんな勉強会を、はじめます。

90分でわかる“関係人口”の活かし方(静岡県内自治体職員対象勉強会です)

■日時

2021年1月21日(木)13:30〜15:00

■会場

オンライン開催(Zoomを使用いたします)

■対象・定員

・静岡県内自治体職員、主に「関係人口政策」を担当される方

・定員60名

・無料(セミナー後ご関心ありましたら、ぜひ今後共同プロジェクト等ご一緒させてください)

■プログラム

(1)基調講演「関係人口政策のこれまでとこれから」

講師 大正大学地域構想研究所 主任研究員 中島ゆき 氏

(2)事例紹介「静岡の関係人“財”の活躍とチカラを引き出すコーディネート」

話題提供 NPO法人ESUNE  プロジェクトコーディネーター 斉藤雄大

(3)トークセッション「関係人口当事者と考える必要な施策」
※関係人口の当事者として、実際に静岡のプロジェクトに関わった方にお越しいただき、生の声を伺います。

■お申し込み・お問い合わせ

下記、アドレスあてに【件名】関係人口の活かし方とし、①お名前、②自治体名・部署名、③他の参加者氏名(いらっしゃれば)をメールでお送りください。
いただいたメールアドレスに、オンライン会場リンクと受講にあたっての注意事項をご返信します。

info[@]s-esune.com(担当:斉藤・天野)

■主催

NPO法人ESUNE(多彩な参加・協力・応援でまちをつくるNPO法人です)


■チラシデータのダウンロード
こちらからダウンロードください。


■講師プロフィール


大正大学地域構想研究所 主任研究員 中島ゆき 氏

法政大学修士課程修了(政策学修士)。広告業界に長く在籍し、そのうち約11年編集長職を勤める。その間、多くの企業のプロモーション戦略やマーケティング分析に携わる。現在は、これまでの経験を生かし自治体のマーケティングやプロモーションコンサルタント業に従事。
2010年より法政大学地域研究センター研究員、法政大学兼任講師、2015年より現職。
専門は地域経済学、地域マーケティング。現在は、マーケティング手法の一つとして地域のポジショニング分析を基盤とし、地域資源評価、地域分析などを中心に、自治体のまちづくりコンサルタントとして各地の地域活性化プロジェクトに関わる。



NPO法人ESUNE事務局長兼プロジェクトコーディネーター 斉藤雄大

愛知大学地域政策学部卒業後、地域金融機関にて営業を経験。
2019年8月よりNPO法人ESUNEにて、事務局業務と地域企業や公益活動を行う団体に関わるローカルプロジェクトの設計、マッチング、伴走支援を行なっている。障がい者・外国人・非移住者も被支援者や観光客としてだけでなく、主体性を持って地域と関われる社会の実現に向けて活動中。

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