学生のためのやさしいカイシャのみつけかたが開催されました!


1月9日(木)常葉大学草薙キャンパスにて、学生向けのSDGsと働くことについて考えるイベントが開催され、代表理事天野がファシリテーターをつとめました。

市内の高校生や大学生を中心に、参加企業等含め総勢70人以上が集まりました。
始めに、しずおかSDGsネットワーク代表の木下聡さんと静岡大学学生支援センターの宇賀田栄次准教授によるSDGsと働くことに関するウェルカムトークを聞きました。

続いて、静岡市内で、SDGsに積極的に取り組む企業(敬称略)、アオイネオン株式会社、伊豆川飼料株式会社、株式会社季咲亭、スマートブルー株式会社、社会福祉法人静清会、静清信用金庫、日興美術株式会社・ダイワ製本株式会社、リコージャパン株式会社 販売事業本部静岡支社がパネルブースを設置し、各社のSDGsへの取り組みを紹介しました。

企業の取り組みを学んだ後は、広島で捨てないパン屋さんを営む田村陽至さん、少年少女国連大使を務める市内の高校生井上紗彩さん、東伊豆で都市と地域をつなぐ活動をしている荒武優希さんによる活動紹介を含めたパネルトークを行いました。





最後に、ブーランジェリードリアンのパンや静岡の商品を使った軽飲食を食べながら交流会をしました。



SDGsは一人一人の日々の選択でSDGsを意識することが大切だと思います。
今回のイベントでは、軽食を地元のものや環境にやさしいものを提供したり、ペットボトルやプラスチックゴミをなるべく減らしたり、イベント自体もSDGsに向けたアクションを意識していました。ESUNEでも今後イベントの際、参考にしていきたいです。

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