【ご報告】2019年度定期総会を開催しました



昨日、NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNEの2019年度定期総会が開催されました。
2018年度事業報告、中期経営計画、2019年度事業計画・予算等が承認され、新しいスタートを切ります。また、事業体制も変更となりますので、ご報告いたします。

法人名について
「NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE」から「NPO法人ESUNE」と変わります。
活動開始から5年間、フューチャーセンターを軸にした活動を続けてきましたが、今後はフューチャーセンターだけではない活動へと大きく舵を切るため、意志を表す意味も込めて、法人名を変更いたします。


活動事業について
以下の5事業を展開して参ります。
<人材育成事業>
①法人向け教育プログラム開発運営事業
社会志向の教育・研修プログラムの開発運営を通じて、企業等で働く人材と社会の関係を考え、学び合う機会をつくります
②人材育成のための講師・コーディネート事業
コミュニティファシリテーターや地域コーディネーター育成のための講座運営を行います

<基盤整備事業>
③社会参加の環境づくり事業
フューチャーセンターをはじめ、社会参加の場をつくり、場をつくる人を支えます
④社会的事業の支援・コーディネート事業
社会の困りごとや地域に新しい価値をつくる協働プロジェクトのコーディネートや個別の団体(NPOなど)支援を行います

<その他法人の目的達成のために必要な事業>
⑤講演や委員等、必要に応じて取り組みます



役員体制について(〜2021年総会まで)
役員改選、理事内での互選の結果、以下の体制となります。
・代表理事 天野浩史
・副代表理事 宇賀田栄次
(静岡大学学生支援センター准教授)
・副代表理事 国保祥子
(静岡県立大学経営情報学部准教授/株式会社ワークシフト研究所所長)
・理事 田中義朗
(日本工営株式会社/一般社団法人富士山チャレンジプラットフォーム代表理事)
・監事 井上美千子
(NPO法人しずおか共育ネット代表理事)


事務局体制について
8月1日付でプロジェクトコーディネーター兼事務局長を採用します。また、新たにプロボノスタッフが加わりましたので、事業運営は代表理事1名、有償スタッフ1名、プロボノ8名、学生インターン2名となります。

改めて、法人の目的である
<市民誰もが、自分たちの手で地域社会の課題に取り組み、その課題への挑戦を応援し合える社会>
を見つめ直し、必要な取り組みを議論する総会となりました。正会員・理事・事務局の皆様、ありがとうございました。

ESUNEは様々な方々、団体と協力しながら、静岡での活動を続けてまいります。
新体制となりますが、皆様よろしくお願いいたします。

NPO法人ESUNE

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