平成29年度第2回「静岡フューチャーセンター・ディレクターズミーティング」を開催しました!




3月12日は静岡市にて、静岡県内のフューチャーセンター運営者(ディレクター)の交流・共有・連携の場「ディレクターズミーティング」が行われました。

静岡県では、2011年に設立された静岡県立大学国保ゼミの「KOKULABOフューチャーセンター」を皮切りに、自主的にフューチャーセンターを運営する団体が生れました。その際、お互いに独立して運営しながらも相乗効果を高めていくにはどうしたらいいか?を考える機会として、「ディレクターズミーティング」が開催されました。以来、定期的に開催し、ESUNEでは事務局を務めています。

今回は学生ディレクターを中心に4月から新たに代替わりするタイミングということもあり、ESUNE代表理事天野から「フューチャーセンターとは何か?」の講義に加え、一般社団法人マチテラス製作所代表理事で裾野フューチャーセンターを運営される深野さんに話題提供していただきました。
手法に目が行きがちな中で、本来の意味やあり方、なぜフューチャーセンターが今必要か?ディレクターはどうあるべきか?を考える機会になり、参加したディレクターの皆さんの真剣な表情が印象的でした。

関係性づくり/開く/オーナーの一番のファンになる/気持ちをきく/未来志向/自分事化/あくまでサポーター…など、大切にしたい言葉にあふれた時間となりました。

さらにレベルアップを目指す、各フューチャーセンターにご期待ください!

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