県内4つのフューチャーセンターで運営!ふじのくに消費者教育推進フォーラム若者部会!

静岡県では、「消費者市民社会の実現―社会的価値行動ができる消費者の育成」を目指し、様々な施策を行っています。

今年度開催される「ふじのくに消費者教育推進フォーラム」では、若者や子育て世代を対象に、一人ひとりの消費行動が持つ環境や社会、文化への影響力について考えることを目的として、その中の一つのコンテンツとして「若者とエシカル消費」をテーマとしてフューチャーセッションを実施させていただくことになりました。

ESUNEでは、当日のフューチャーセッションのコーディネート、またそれに向けた部会事務局運営を静岡県から委託を受け、7月から準備を始めています。
(代表理事の天野は、ふじのくに消費者教育推進フォーラム実行委員に加えさせていただいております)

実はこの部会のメンバー、実は静岡県内で運営されている、学生主体のフューチャーセンターメンバーで構成されています!

<ふじのくに消費者教育推進フォーラム実行委員会若者部会>
■静大フューチャーセンター(静岡大学学生有志が運営)
■KOKULABOフューチャーセンター(静岡県立大学経営情報学部国保研究室ゼミ生が運営)
■島田フューチャーセンター(静岡県立島田商業高校生が運営)
■草薙フューチャーセンター(静岡サレジオ高校生が運営)
■NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE(事務局を担当)

「せっかくなら、若者がテーマ。県内の学生フューチャーセンターと連携してセッションを企画してみよう!」と思ったのがはじまり。
4団体ともOKをいただき、このスタイルが実現しました。

ちなみに昨日は、第2回若者部会の日。
この日は、実際どんなセッションをつくるのか?自分たちが運営しているフューチャーセンターのノウハウや参加した感想を共有しながら、エッセンスを出し合いました。



「身近な生活を振り返ることができるといい」
「エシカル消費なものと、そうでないものの比較をしよう」
など、具体的なエッセンスが挙げられました。
4団体のフューチャーセンターが一緒にセッションを企画するのは、実ははじめて!
これからどう形づくられていくのか、楽しみです!

コメント