【参加者募集中】オンライン開催!ウィズコロナ時代に“参加”や“協働”をどう生み出し、どう育む?


新型コロナウイルスの感染拡大によって、一変してしまった私たちの生活。

多くの市民活動やNPOの活動も、大きな制限を余儀なくされています。

しかし、こんな状況でも、こんな状況だからこそ、市民ひとりひとりの参加のチカラを引き出し、支え合うことが、豊かな社会や未来をつくるためのNPOや市民団体活動のカギを握っているのではないでしょうか。

「とはいっても、どうウィズコロナ時代にどうやって?」

と思う方も多いはず。

市民活動・NPOの活動への市民参加、企業や自治体が市民活動やNPOと協働する機会はどのようにして生み出し、育んでいけるのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、コロナ禍に参加・協力の機会づくりに果敢に挑戦された全国の市民活動団体・NPOの方々をゲストスピーカーにお招きします。

実践例を元にしながら、これからの時代に必要な「参加・協働」の生み出し方・育み方の秘訣を共に学び合いましょう!

「ウィズコロナ時代に”参加”や”協働”はどう生み出し、どう育む?」

■日時 

2021年1月23日(土)13:00~16:00

■開催方法

オンライン(zoom)にて開催
※お手持ちのパソコンまたはスマートフォンよりご参加ください

■参加費・定員・対象

参加費:無料
定員:70名
対象:静岡市内外で市民活動団体・NPO・まちづくりに関わる方々

■プログラム内容

ゲストスピーカーの事例紹介後、ゲストと参加者のトークセッションを行い、「ウィズコロナ時代の参加・協働」について学びを深めます。

■ゲストスピーカー

●NPO法人アクションポート横浜
代表理事 高城 芳之 氏

大学時代から「若者と地域をつなぐ場づくり」をテーマに活動をはじめ、新卒でNPOの世界に飛び込む。学生のボランティアマネジメントを始め、企業のCSR相談事業、プロボノ支援事業などを企画運営してきた。認定NPO法人CFFジャパン理事、NPO法人くんみんネットワークとつか理事、明治学院大学社会学部非常勤講師など。


●一般社団法人おやまちプロジェクト
代表理事 高野 雄太 氏

東京都世田谷区尾山台に生まれてから38年間暮らしている。早稲田大学理工学部社会環境工学科で都市計画について学ぶが、その分野には興味がなく広告代理店に就職。大学在学中に長男が生まれたこともあり、サラリーマンではなく自営業がしたいと思い、実家であるタカノ洋品店を継ぐ決意をする。子育てや商店街活動をする中で「まち」での暮らしをもっと面白くしていきたいと思うようになり、現在の活動に繋がっていく。一般社団法人おやまちプロジェクト代表理事、尾山台商栄会商店街振興組合理事。

●シズオカオーケストラ
代表 井上 泉 氏

静岡市をフィールドに活動するまちづくり集団「シズオカオーケストラ」代表。2010年より静岡をテーマに語らう飲み会「グリーンドリンクス静岡」を主宰。ふじのくに⇄せかい演劇祭関連企画「みんなのnedocoプロジェクト」や、まちの歴史を体感する「妄想まちあるき」など、人と人・人とまちのあいだに有機的なつながりを生み、寛容なまちに向かうきっかけとなるようなプロジェクトを企てている。

■コーディネーター

NPO法人ESUNE
代表理事 天野 浩史

1991年愛知県岡崎市生まれ。高校卒業後、静岡大学理学部物理学科へ入学。在学時に菊川市倉沢の棚田の保全活動に関わって以来、地域づくりの推進に従事。大学卒業後、求人メディア会社を経て、2016年2月にNPO法人ESUNEを設立し、代表理事に就任。人と地域・社会との関係性、人と企業・団体など組織内の関係性を捉えなおす場や、市民参加プロジェクトの企画、「ひらかれた場」の創り手の支援に取り組む。また、大正大学地域構想研究所地域支局研究員として、藤枝市・静岡市での地域連携や首都圏との連携を推進。


■申し込み

下記受付フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdn8vbFWEWaYDujldbOwno-ZRKUqC04tMQw2YWaXAGtufarKw/viewform?usp=sf_link

※参加申し込み時に受付する情報は、適正に管理し、本イベント以外の目的では使用いたしません。

■お問い合わせ

静岡市民自治推進課
054-221-1372

■主催・企画運営

主催:静岡市民自治推進課
企画運営:NPO法人ESUNE

■チラシデータ

(こちらからダウンロードしてください)

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