コロナ禍とともに、外国人技能実習生×大学生でつくられる新しいサロン、日本語サロンいろり

日本人や地域社会とフラットなつながりを持ちたいが持てない外国人技能実習生に、
日本人と気軽におしゃべりしたり、つながりを持てる場をということで9月より始めた日本語サロンいろり。
土曜日の夜に1時間オンラインで技能実習生とともに、
日本語で会話を1時間くらいするという活動を行っています。

10月から新たに学生スタッフが5名加わりました。
参加した学生スタッフの中には、留学に行けなくなってしまい、少しでも海外や外国人に関わる活動がしたいという思いで参加してくれている方もいます。
留学したかった学生は異文化に触れられて、技能実習生は日本について知れて、日本語を使える機会に、そうやって新しくつながり、お互い学び会える機会になっています。

一方で、普段は楽しい会話の場で終わるのですが、時に会話の中で草の根のボランティア活動だけでは解決が難しい問題に直面することもあります。
たとえば、いろりに参加者にも、会話していると、出勤数を減らし仕事をしている人、帰国できなくなっている人、他の会社で働いていた人が新しく転職で来て、同じ寮で生活することになった人がいました。

まずは、みなさんにも身近な外国人の日常に関心を持ってもらいたいです。
静岡県内でも下記記事のような外国人技能実習生もでているようです。

問題構造までわかりやすく解説があります。ぜひご覧ください↓


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