初開催!富士宮市フューチャーセッションが行われました。


8月10日富士宮市では初めてのフューチャーセッションが開催されました。


今回のテーマは「じぶんのすきをまちに活かす~1人1地域活動できる富士宮市をつくろう~」


このテーマにおいての「すき」と「まち」とは…

●すき…心ひかれること、それゆえ続けられること

●まち…住民が抱える小さな困りごとから、社会問題まで


まず前半は、自分の中の想いや興味関心をじっくり考えて、他の参加者と共有して、後半は1人1地域活動ができる未来から逆算して、今自分たちができそうなことを考えるという流れで、フューチャーセッションを行いました。



最初のワークは、A4の紙に自分のことを好きなだけ書いていくジブンスケッチのワークで場の空気が一気に盛り上がりました。



後半には、3つのグループに分かれて、1人1地域活動できる富士宮市の未来計画について対話。1つのグループでは、ゴミ問題が話題になり、富士山の観光客が多い富士宮市ならではの地域課題もあるのかもしれません。






最後は1人ずつこれからの行動計画や今日の気づきを発表して終了しました。

お盆休みシーズンにも関わらず、ご参加いただいた富士宮市民のみなさまありがとうございました。


運営側として、参加者同士が初対面という方も多かったので、このフューチャーセッションでの出会いをきっかけに新しい行動が生まれるといいなと思います。


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