第3回コミュニティファシリテーター養成講座を開催しました

静岡県内で、企業や多事業種、まちづくりなど、幅広い事業/活動に取り組むゲストの事例をコミュニティファシリテ一ションの視点から、一歩踏み込んだことまで深掘りしていくゲストトークシリーズ第一弾!

今回は伊豆を中心に活動されているNPO法人サプライズ代表飯倉清太さんにゲストスピーカーとして、「10人が100回集まる文化のつくり方」というテーマでお話していただきました!

もともと観光業、アイスクリーム屋さんをやっていたという飯倉さん。伊豆の景気が悪くなってきていた当時、お客さんを足元からきれいにすることが大切だと考え、ゴミ拾いの活動をスタート。継続的なゴミ拾いを始めたら、観光客だけでなく、地元の人がゴミ拾いを頑張っている飯倉さんのところでアイスを買ってくれるようになり、店の売上が上がったそうです。

そんなゴミ拾いから始まって、のちにNPO法人を設立。現在は静岡県を中心に地域づくり等に関する講演や企業のコンサルティグなど幅広くご活躍されています。
詳しい飯倉さんの活動等はご自身が代表をされているNPOのホームページでも確認できます。
https://www.surprizu2012.jp

飯倉さんのご経験談からの「1000人が1回集まるより、10人が100回集まる。」ようなコミュニティづくりのヒントをたくさんいただけました!

また、今回の講座では受講生の方から積極的に質問していただき、飯倉さんにも普段の講演では話さないような貴重なお話をたくさんしていただきました。

飯倉さん、受講生のみなさん遅い時間まで積極的にご参加いただきありがとうございました。

次回のゲストトークは、8月28日(水)松木季代子さん(株式会社ボクラノマチ)を予定しています。
お楽しみに!





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