北街道の当事者同士でつくりあう活動・場づくりー北街道コラボらぼ、はじまりました



まちや地域のあれこれに対して、つぶやくことや語ることはとても大切だと私たちは考えます。正解が分からないからこそ、当事者の方々が語り続けることで、まちへの気づきや想いが芽生えていく。それがまちづくりの土壌をつくるのかもしれません。
ただ、語るだけではまちや地域は変わらず、起こす・変えるということも同時に進めないと、変化や新しい文化は育たないと感じます。

北街道コラボらぼは、そういったつぶやき・語ることをしながら、同時にできることはカタチにしていこう、できそうにないことも互いの持ち味で実現しようと、試し、つくりつづける場づくりであり、活動でもあります。つい先日、はじめて開催し、静岡市商業労政課の力をお借りしながら、商店主や学生の方々が集まりました。学生の考えているアイデアを磨き上げたり、商店街間での情報格差をなんとかしたい、という話を深め、実際に北街道に関わる人同士の情報共有プラットフォームをつくることになりました。
今後は定期的に開催していきます。


私たちESUNEも、北街道で活動をさせてもらっています。当事者のひとりとして、この場のファシリテーターとして、活動・場づくりを促進していきたいと思います。

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