フューチャーセンターや地域での実践を元に。静岡県立大学FD講演会に登壇しました




12月6日。

静岡県立大学のFD講演会で
「学生の主体性はどうやって引き出すのが?どう育むのか?〜フューチャーセンターや地域教育の事例から〜」というテーマで代表天野が講師を担当しました。



聴き手は、経営情報学部、国際関係学部など、各学部の先生方・・・
フューチャーセンターのキーワードである「対話」「自分事化」を軸に、「実践からの気づき」という土台を忘れず、実際に起きたこと、実践したことを伝えながら、お話しました。

よくきくけど、イマイチピンとこないランキングで上位と思われるワード「主体性」。
講演では、大辞林の説明を引用しながら、誰にでも備わっているものであり、生み出したり作るものではなく、引き出すものだとお伝えして目線合わせ。


今回の決め手になるスライドの一つ。
学びのPDCA回す前に、まずは「興味喚起」と「自分事化」が起きやすい工夫が必要と強調。


昨年、静岡大学の宇賀田先生と佐藤先生と書いた論文も引用しました。
この後、新しく考えた「フレーム」を具体例を含めながら紹介しました。


そのフレームも、まずは使えるようになること。
そこから、人数が多くなっても使えるようにしていくために、環境をつくる=しくみをつくる、という話へ。

会場からは様々なご質問も飛び交い、こちらが勉強になることが多かったです。

改めて、実践を科学する機会になりました。
先生方に、少しでも参考になることがあれば幸いです!

お招きいただきありがとうございました!

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